松戸行雄

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松戸行雄(まつど ゆきお、1949年- )は、日蓮研究家、創価学会員。

人物[編集]

千葉県松戸市生まれ。千葉大学工学部機械工学科卒。1971年西ドイツへ渡り、ハイデルベルク大学で西洋哲学を学び、修士号と博士号を取得した後、民族学(文化・社会・宗教人類学)で教授資格を取得。同大学で私講師(PD)仏教と比較宗教。1990年から2000年まで東洋哲学研究所のヨーロッパセンターで研究部長。日系並びに独系企業でセールスマネージャーとして会社勤務。ドイツで日蓮仏教と出会い.DPI 題目パワー研究所主宰。ドイツ在住。

著書[編集]

  • 『人間主義の「日蓮本仏論」を求めて 創価ルネサンス運動の基礎付けのために』みくに書房、1992.3
  • 『日蓮思想の革新 凡夫本仏論をめぐって』論創社、1994.3
  • 『現代に生きる仏法 自分を見つめるカウンセリングのために』みくに書房、1995.2
  • 『平成の教義論争 日蓮正宗の「反論」を嗤う』みくに書房、1995.4

翻訳[編集]

  • 『ルーマン、学問と自身を語る』ニクラス・ルーマン[著], 土方透共編訳、新泉社、1996.7
  • 『他者へのまなざし 異文化理解のための比較文化論』クラウス=ペーター・ケピング著, 編訳、新泉社、1998.9