松原始
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松原始(まつばら はじめ、1969年- )は、鳥類学者、東京大学特任准教授。
人物[編集]
奈良県生れ。京都大学理学部卒。同大学院理学研究科博士課程修了、2003年「採餌行動から見たハシブトガラスとハシボソガラスの生態的分離」で理学博士。東京大学総合研究博物館・特任准教授。専門は動物行動学。研究テーマはカラスの生態、行動と進化。
著書[編集]
- 『カラスの教科書』雷鳥社、2013.1 のち講談社文庫
- 『カラスといっしょ』旅するミシン店、2015.8
- 『カラスの補習授業』雷鳥社、2015.12
- 『カラスと京都』旅するミシン店、2016.8
- 『カラス屋の双眼鏡』ハルキ文庫 2017.3
- 『カラス先生のはじめてのいきもの観察』太田出版、2018.6
- 『カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん』幻冬舎新書 2018.7
- 『鳥類学者の目のツケドコロ』ベレ出版、2018
- 『鳥マニアックス 鳥と世界の意外な関係』カンゼン、2019.12
- 『カラスは飼えるか』新潮社、2020 のち文庫
- 『カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?』山と渓谷社、2020 のち文庫
- 『図解眠れなくなるほど面白いカラスの話』日本文芸社、2020.12
- 『旅するカラス屋』角川春樹事務所、2021.4 のち文庫
- 『カラス学者の回想録 京都・京大・百万遍』旅するミシン店、2022.5
- 『もしも世界からカラスが消えたら』エクスナレッジ、2023
- 『君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 東大准教授のひそやかな動物行動学講義』山と渓谷社、2025