東郷亜季

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とうごう あき
東郷亜季
プロフィール
別名義 東郷亜紀, 東郷亜希, 東郷アキ, 藤城亜季
生年月日 1961年4月
出身地 兵庫県
瞳の色 ブラック
毛髪の色 ブラック
公称サイズ(1982[1]時点)
身長 / 体重 165 cm / kg
スリーサイズ 78 - 55 - 80 cm
活動
ジャンル 写真
モデル内容 ヌード
他の活動 女優, 美術館館長
テンプレート - カテゴリ

東郷亜季(とうごう あき)は、日本のロリータモデル、ポルノ女優。伝説のオカマと呼ばれる東郷健(Wikipedia)の娘である。後に東郷健の従兄弟である藤城清治の養子となり、藤城のマネジメントを行う[2]

東郷健は男性同性愛のはずだが、なぜ子供(一男二女)がいるのか。実は彼は、社会からの偏見を恐れて「偽りの結婚(本人による)」をしている。いったんは妻子と地元兵庫を捨て東京に出てきた彼であるが、後に長男と長女を引き取り育てる。東郷亜季はおそらく長女であろう[注釈 1]

経歴[編集]

1961年4月、生まれる。

1975年頃、清岡純子にヌードを撮影してもらう。『週刊新潮』昭和50年4月17日号では東郷亜紀となっている。単なる誤植か、このときの芸名なのか不明。記事中にこの春中学校2年生になったという記述がある。これを信じれば可能な誕生日は1961年4月2日から1962年4月1日1975年4月17日の時点で14歳であると仮定して1961年4月2日から1961年4月17日[4]

東郷健は

三人いる子供の中でこの子がいちばん私の〝理解者〟でしてね。パパの〝反逆精神〟をひきつぐといってこんなこと考えたようです。(略)いろいろ撮ってもらって一冊の写真集にしてやりたい。少女時代の記念碑にもなりますから......。 — 東郷健、『週刊新潮』昭和50年4月17日号[4]

と述べている。当時日舞を勉強中で、将来的にタレントの野心もあるようだ[4]。最終的に「一冊の写真集」になったのかは不明[5]。撮影場所について中曽根康弘の別荘であるという証言[6]もあるが、なんでそんなことを知っている。当時は第1次ロリコンブームも始まる直前で、ロリータ文化に関してろくに文献もなかったはずだが…。ただし、初版立項者の記憶に従えば1986年の参議院選挙の政見放送で「娘は14歳のとき中曽根康弘の部屋でヌードを撮ってもらった」という趣旨の発言をしていた。撮影場所についてはほぼ確かだとしてよいのではなかろうか。

1977年4月(推定)、高等学校入学。東京都立戸山高等学校であるとする説もある(真偽不明)。父親のことに話題が及ぶのを極端にいやがっていた[7]

フィルモグラフィ[編集]

  • 桃子夫人の冒険 (1979年、にっかつ) - 東郷亜希 名義[8]

出版[編集]

  • 東郷アキ 『今日にサヨナラ…』 第五出版、1981年4月NDL82009201NCIDBD14760631 - 自伝
  • 『週刊ポスト』昭和57年11月26日号 - ヌードグラビア

人物・エピソード[編集]

  • 中学生くらいのとき、制服姿で選挙カーの上に上がり「皆さん、うちのお父ちゃんはオカマです!でも一生懸命に生きています!だからお父ちゃんに投票してください!」と演説した[9]
  • NHKの『若い広場』の司会者にレイプされて、後に東郷健の政見放送でその事実が公にされたという証言がある[10]。この証言を残した匿名のネットユーザーは、実際の政見放送を見ており、その記憶に基づいてこう発言したと思われる。実際、政見放送を書き起こしたものが現存するが、それに近いことを言っている。ただし『若い広場』と明言はしていない。
未成年の私の娘が、NHK教育テレビ番組の司会者に誘惑され、娘は「処女やった」と言いふらされたのです。(略)相手は建前は結婚ホヤホヤの紳士であり、本音は処女キラーとして二重を装っているのです。 — 東郷健、1980年 第12回参議院議員通常選挙政見放送[11]
  • 小さい頃パパと結婚したかった」と発言したことがある[1]
  • 20歳の時、50歳の男性と交際していた。若い男性がきらいな理由は、小学校時代から東郷健に連れられてゴールデン街などを歩いており、そこで大人の世界を見知ったからだと本人は分析[1]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ゲイのためなら女房も泣かす ←そりゃ泣くわな[3]

出典[編集]

  1. a b c 週刊ポスト 1982, p. 11.
  2. tamagoyasann (2014年11月9日). “水と鏡を利用した展示を見るポイント♪ 藤城清治世界展”. 奥様はネットショッピングがお好き. 2026年5月1日確認。
  3. ryokusai 2012, >>54.
  4. a b c 週刊新潮 1975.
  5. あの東郷健の14歳愛娘の記念ヌード 少女写真家の清岡純子女史が撮っていた」、『アリスクラブ5月号増刊 アリス探偵団』第5巻第5号、白夜書房、1994年5月15日2026年5月1日確認。
  6. ryokusai 2012, >>89.
  7. ryokusai 2012, >>183.
  8. 桃子夫人の冒険”. 日活株式会社. 2026年5月1日確認。
  9. きっこ (2005年10月1日). “東郷健に1票を!”. きっこのブログ. 2026年5月1日確認。
  10. ryokusai 2012, >>135.
  11. 東郷健”. 真夏の夜の淫夢Wiki. 2026年5月1日確認。

参考文献[編集]