東京メトロ副都心線東新宿駅ポイント損傷事故
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東京メトロ副都心線東新宿駅ポイント損傷事故(とうきょうメトロふくとしんせんひがししんじゅくえきポイントそんしょうじこ)とは、東京メトロ副都心線東新宿駅で発生したポイント損傷事故。
概要[編集]
東京メトロ副都心線で、ダイヤ乱れにより一部列車に運休が発生。これにより、当初急行だった列車が各駅停車に種別が変更となったが、この時に指令員が、当該列車の運転士に対して列車種別の変更伝達を怠った。そのため、東新宿駅で後発の急行を先行させなければならなかったのにも関わらず、各駅停車となった当該列車の運転士が先発してしまい、分岐器を無理にこじ開けたことでポイント故障が発生した。
この事故の影響で、副都心線は一時全線で運転を見合わせ、23時頃に全線で運行を再開したが、約20万8000人に影響が出た[1][2]。
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ “運転士に急行から各停への変更知らされず、後続の急行待たずに出発しポイントこじ開け故障…副都心線”. 読売新聞. (2025年8月7日) 2025年9月7日閲覧。
- ↑ “東京メトロ副都心線が全線で運転再開…ポイント故障、20万人に影響”. 読売新聞. (2025年7月28日) 2025年9月7日閲覧。
外部リンク[編集]
鉄道での事件・事故 |