東京もちべん
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東京もちべん(とうきょうもちべん)は、東京駅で販売していた駅弁。ご飯が入っておらず、餅が入っている駅弁である[1]。調整元はNRE大増[1][2]。2021年時点では販売終了している[2](2010年ごろには見かけなくなったとの話も)。
駅弁に精通するジャーナリスト、フードアナリストの小林しのぶが企画した駅弁の1つである[1][2]。
パッケージは取っ手付きとなっており、ご飯は入っておらず、醤油磯部もち、青海苔もち、五穀もち、黒米黒糖もち、醤油揚げもちといった5種の餅と付け合わせに薩摩揚げ、フキや高野豆腐などの煮物、季節の漬物が入っている[1][2]。
正月、バレンタインデー、ホワイトデー、花見といった季節に応じた別バージョンも販売されていた[1][2]。