本巣芽美(もとめ すみ、1980年- )は、環境学者、名古屋大学特任准教授。
埼玉県生まれ。2004年上智大学外国語学部ドイツ語科卒、2013年東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、「風力発電の社会的受容: 科学技術コミュニケーションツールの開発と地域住民の評価構造の分析」で博士(学際情報学)。2013年名古屋大学助教、2015年講師、2018年特任講師、2019年同経済学部准教授、2022年同環境学研究科洋上風力発電事業特任准教授。
共編著[編集]
- 『再生可能エネルギーのリスクとガバナンス 社会を持続していくための実践』丸山康司,西城戸誠共編著、ミネルヴァ書房、2015.10
- 『〈よい再エネ〉を拡大する 地域に資するための社会的仕組み』丸山康司共編著、法政大学出版局、2024.12