服部文昭(はっとり ふみあき、1954年- )は、スラブ語学者、京都大学名誉教授。
東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。2012年「ロシア語史研究における『アルハンゲリスク福音書』の意義 文章語の萌芽ならびに日用語(живая речь)の資料として」で文学博士。京都大学人間・環境学研究科教授。2020年定年退任、名誉教授。専門はスラヴ諸語に関する機能論的ならびに文献学的研究。
- 共著
- 『セメスターのロシア語 改訂版』諌早勇一,大平陽一, 田中大共著、白水社、2019.2