晴雲酒造

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晴雲酒造(せいうんしゅぞう)は、埼玉県比企郡小川町大塚にある酒蔵[1]。小川町を代表する4つの酒類メーカーの1つに数えられる[2]

概要[編集]

1902年(明治35年)創業[1]

自社での精米、手づくり、少量生産をモットーにこだわりの酒造りを行っている[1]

代表的な銘柄[編集]

手造り晴雲 純米吟醸(てづくりせいうん じゅんまいぎんじょう)[1]
あっさりとしながらも、米の旨味が感じられる酒。常温の「冷や酒」が推奨される。
大晴雲 大吟醸(だいせいうん だいぎんじょう)[1]
  • 原料米 - 山田錦
  • 精米歩合 - 39%
  • 使用酵母 - 協会1801号
  • 日本酒度 - +5
  • アルコール度数 - 15度~16度
リンゴのようなフルーティーな香りが特徴。冷や酒が推奨。

脚注[編集]

  1. a b c d e 「Part2 東日本の日本酒図鑑」『全国の日本酒大図鑑東日本編』 マイナビ出版、2016年、130頁。ISBN 978-4839953867
  2. 埼玉県小川町を代表する4つの酒蔵・ワイナリー・ブルワリーが集結 『2026 小川町地酒まつり』を開催”. SPICE (2026年8月20日).

外部リンク[編集]