日本酒ロック
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日本酒ロック(にほんしゅロック)とは、日本酒の呑み方の1つ[1]。氷を入れたグラスに日本酒を注ぐ、いわば日本酒のオン・ザ・ロックである[1]。
日本酒ロックにライムジュースを加えるとカクテルのサムライ・ロックとなる[1]。
京阪神の灘・伏見・伊丹の酒造会社11社でつくられている<「日本酒がうまい!」推進委員会>では、2012年を「日本酒ロック元年」と位置付けている[1]。
日本酒をそのまま呑むのに比べて、「のどごし」や「キレ」がよくなるうえに、余韻も残っているのが特徴とされる[1]。また氷が溶けて加水されることでアルコール度数が下がるので、飲みやすくなり、酔いざめが良くなるとされる[1]。