新原道信
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新原道信(にいはら みちのぶ、1959年- )は、社会学者、中央大学教授。
人物[編集]
静岡県の伊豆半島生まれ。1983年名古屋大学文学部哲学科卒、85年東京大学教養学部創刊社会科学に学び、1990年一橋大学大学院社会学研究科博士課程退学、1990年千葉大学文学部助手、93年横浜市立大学商学部助教授、2003年中央大学文学部教授、21-23年文学部長。
著書[編集]
- 『ホモ・モーベンス 旅する社会学』窓社、1997.4
- 『境界領域への旅 岬からの社会学的探求』大月書店、2007.7
- 『旅をして,出会い,ともに考える 大学で初めてフィールドワークをするひとのために』(125ライブラリー)中央大学出版部、2011.3
共編著[編集]
- 『地球情報社会と社会運動 同時代のリフレクシブ・ソシオロジー』奥山眞知,伊藤守共編、ハーベスト社、2006.4
- 『グローバリゼーション/ポスト・モダンと地域社会』(地域社会学講座)古城利明 監修,広田康生共編集チーフ、東信堂、2006.5
- 『"境界領域"のフィールドワーク "惑星社会の諸問題"に応答するために』(中央大学社会科学研究所研究叢書)編著、中央大学出版部、2014.3
- 『東京の社会変動』(中央大学社会科学研究所研究叢書)川崎嘉元共編、中央大学出版部、2015.3
- 『うごきの場に居合わせる 公営団地におけるリフレクシヴな調査研究』(中央大学社会科学研究所研究叢書)編著、中央大学出版部、2016.3
- 『"臨場・臨床の智"の工房 国境島嶼と都市公営団地のコミュニティ研究』(中央大学社会科学研究所研究叢書)編著、中央大学出版部、2019.3
- 『地球社会の複合的諸問題への応答の試み』(中央大学学術シンポジウム研究叢書)宮野勝,鳴子博子共編著、中央大学出版部、2020.1
- 『人間と社会のうごきをとらえるフィールドワーク入門』編著、ミネルヴァ書房、2022.5
- 『惑星社会のフィールドワーク 内なる惑星とコミュニティに"出会う"』(中央大学社会科学研究所研究叢書)編著、中央大学出版部、2025.3
- 『人間と社会のうごきに出会う社会学的探求』編著、ミネルヴァ書房、2026.4
- 翻訳