支線バスFLAt庭瀬循環線

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庭瀬循環線
基本情報
現況 運行中
国 日本
所在地 岡山県岡山市北区
種類 路線バス
起点 庭瀬駅バス停留所
終点 吉備公民館・地域センターバス停留所
停留所数 9停留所
運行開始 2026年(令和8年)4月1日
所有者 岡山市
運行事業者 両備ホールディングス
使用車両 日産・キャラバン
路線諸元
外部リンク 庭瀬循環線(令和8年4月1日運行開始)

支線バスFLAt庭瀬循環線(しせんバスFLAtにわせじゅんかんせん)は、支線バスFLAtのバス路線。2026年4月1日より運行中。運行は両備ホールディングスが行っている。

概要[編集]

岡山市では利用客減少に伴い路線バスの収支も悪化していた。そこで利用の少ない末端区間を支線バスとして分割したうえで駅周辺の人口密集地における交通空白地帯に新たな路線を新設する事となった。当路線は岡山市支線バス「FLAt」の第三弾として2026年4月1日に運行を開始した。

車両は両備バスの日産「キャラバン」が使用されている[1]。

循環と銘打っているものの、吉備公民館・地域センターを1度しか経由しない便や1度も経由しない便が存在しており、しっかり循環する2度経由する便は一日4本しか存在していない。なお庭瀬駅も2度経由する経路となっているため、吉備公民館・地域センターを除けば全ての便が循環している。

運行状況[編集]

1日14本。土休日は12本[注 1]。全区間走行が4本、吉備公民館・地域センター発庭瀬駅行きが4本、庭瀬駅発吉備公民館・地域センター行きが4本、平日のみ運行の2本が庭瀬駅発庭瀬駅行きとして運行されている。全て左回り。

沿革[編集]

バス停一覧[編集]

運賃[編集]

運賃は200円均一(Hareca利用時は180円均一)。小学生・おかやま愛カード及び障害者手帳提示・Hareca Halfでの利用は運賃半額。未就学児は無料。利用可能な決済方法は現金・Hareca・Hareca Half・PayPay・交通系ICカード。

脚注[編集]

  1. ↑ “岡山市地域公共交通網形成協議会 第16回協議会
    資料1_支線の運行計画について
    ”. 岡山市 (2026年3月11日). 2026年2月12日確認。
  2. ↑ “庭瀬循環線(令和8年4月1日運行開始)”. 岡山市 (2026年3月11日). 2026年10月12日確認。

注釈[編集]

  1. ↑ 循環系統であるためそれぞれ片道のみの運行

関連項目[編集]