慢性中耳炎(まんせいちゅうじえん)とは、中耳炎の一種。
狭義では、鼓膜に孔が開いてしまう鼓膜穿孔が持続している状態を指す。
主な原因として、急性中耳炎からの進行、滲出性中耳炎の治療用チューブが脱落することが挙げられる。鼓膜穿孔部から菌が入り込むことで、耳垂れが出たり、難聴を起こしたりする。