恋の山手線
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恋の山手線(こいのやまてせん)
この記事では1.及び2.について記述する。
落語[編集]
痴楽が高座のまくらで使っていた痴楽綴方狂室シリーズの一つで、山手線の駅名を内回り電車の順番で盛り込んだ洒落を七五調でテンポよく話していくもの。
創作されたのが昭和30年代なので西日暮里駅は入っていない。2020年(令和2年)に開業した高輪ゲートウェイ駅も当然入っていない。
楽曲[編集]
1964年(昭和39年)に発売された落語評論家の小島貞二が痴楽の落語を元に作詞したコミックソング。小島は痴楽と親交があったが、曲のクレジットに痴楽の名前が入っておらずどのような経緯で了承されたのかは不明。
落語には新大久保駅と浜松町駅が含まれていたが、曲の方では省かれている。
2020年には落語の内容をそのまま合唱曲へと落とし込み、「混声合唱とピアノのための『鉄道組曲』」の第6楽章として恋の山手線が誕生した。