御書

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

御書(ごしょ)は、鎌倉時代の僧侶の日蓮(大聖人)の書状や論文などの著作の総称。

概要[編集]

日蓮(大聖人)の御書には、「立正安国論」、「開目抄」、「観心本尊抄」などの論文や弟子や門下に送った手紙(消息文)などがある。

仏教法華経を信仰する新宗教創価学会では、1952年(昭和27年)に『日蓮大聖人御書全集』を出版した。「現代語訳」や「新版」なども存在する。