広中和歌子

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広中和歌子(ひろなか わかこ、1934年5月11日ー )は、政治家・教育評論家、広中平祐の妻。

人物[編集]

東京生まれ。旧姓・木本。1957年お茶の水女子大学文教育学部英文科卒、64年米国ブランダイス大学大学院人類学修士課程修了、同大学の講師だった広中平祐と結婚。1979年、最初の著書とエズラ・ヴォーゲル『ジャパンアズナンバーワン』の翻訳を刊行する。86年参議院選挙に公明党比例代表で出馬し当選、以後4期務める。94-95年細川内閣環境庁長官。以後新進党民主党に所属、千葉選挙区からの当選を続けるが、2010年落選。同年秋、旭日大綬章受勲。

著書[編集]

  • 『ふたつの文化の間で essay on women』文化出版局、1979.8 三修社、1984 
  • 『内助の功をあきらめて 女・家庭・仕事』講談社、1981.3
  • 『子や孫の時代へ何を残すか 八〇年代の選択』(対談集)創知社、1983.12
  • 『広中家の個性主義教育』東急エージェンシー出版部、1985.7
  • 『女のしあわせ学入門 20歳ですること40歳からの生き甲斐』(Carriver human)交通タイムス社、1985.11
  • 『小学生のマナー』開隆堂、1986.1
  • 『広中和歌子の教育対談』編著、三修社、1986.12
  • 『アメリカは日本に何を望んでいるか 米国議員の本音を聞く』PHP研究所、1988.9
  • 『政治って意外とおもしろい 私の国会体験記』東急エージェンシー出版事業部、1989.2
  • 『「85点の幸福論 私達の前には無限のオプションが待っている』PHP研究所、1991.8

共著[編集]

  • 『子供の教育と親のかかわり』(文化教養シリーズ)広中平祐共著、聖教新聞社、1979.11
  • 『広中平祐・和歌子の教育相談 知欲と個性を伸ばすために』(学研の家庭教育シリーズ)広中平祐共著、学習研究社、1982.10

翻訳[編集]