川上桃子

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川上桃子(かわかみ ももこ、1968年- )は、台湾学者、神奈川大学教授。

人物[編集]

宮城県仙台市出身。宮城県第二女子高等学校卒、1991年東京大学経済学部卒、2008年同大学院経済学研究科博士課程満期退学、2012年「受託生産を通じた後発工業国企業の成長メカニズム 台湾ノート型PC産業の分析」で経済学博士アジア経済研究所に勤務、上席主任研究員をへて、2024年神奈川大学経済学部教授。日本台湾学会会長。

著書[編集]

  • 『圧縮された産業発展 台湾ノートパソコン企業の成長メカニズム』名古屋大学出版会、2012.7

共編著[編集]

  • 『東アジアのIT機器産業 分業・競争・棲み分けのダイナミクス』今井健一共編、アジア経済研究所、2006.12
  • 『中台関係のダイナミズムと台湾 馬英九政権期の展開』松本はる香共編、アジア経済研究所、2019.3
  • 『中国(チャイナ)ファクターの政治社会学 台湾への影響力の浸透』呉介民共編,監訳, 津村あおい訳、白水社、2021.6