島袋純

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島袋純(しまぶくろ じゅん、1961年- )は、政治学者、琉球大学教授。

人物[編集]

那覇市生まれ。1985年青山学院大学卒、97年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了、「西欧諸国及び日本におけるリージョナリズム」で政治学博士。1993年琉球大学教育学部助教授、2007年教授。専門は地方自治論、行政学。

2026年に刊行した『無責任の体系と沖縄戦』で、AIによって記入された「沖縄戦におけるスパイ容疑住民虐殺に関する国際裁判の判例」として三つの例を示したが、いずれも存在しないものだったため、回収され絶版となった。

著書[編集]

  • 『リージョナリズムの国際比較 西欧と日本の事例研究』(自治総研叢書)敬文堂、1999.2
  • 『国際統合と地域の自立 スコットランドの例、その沖縄・日本・アジアにとっての意味』アジア研究・学術フロンティア本部、2001.3
  • 『「沖縄振興体制」を問う 壊された自治とその再生に向けて』法律文化社、2014.1
  • 『無責任の体系と沖縄戦 戦争犯罪・語り・平和教育』高文研、2026.9

共編著[編集]