山田えり (政治家)
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| 山田えり (政治家) | |
|---|---|
| 生年月日 | 1982年11月1日(43歳) |
| 出生地 | 神奈川県川崎市川崎区 |
| 出身校 | 上智大学経済学部 |
| 前職 | ソニー・ミュージックエンタテインメント社員 |
| 現職 | チームみらい 衆議院比例区支部長 |
| 所属政党 |
(自由民主党→) 無所属 →チームみらい |
山田 えり(やまだ えり、本名:山田 瑛理[1]、1982年〈昭和57年〉 - )は、日本の政治家。政治団体「チームみらい」所属。
元川崎市議会議員(2期)。2025年の川崎市長選挙への立候補を経て、2026年の第51回衆議院議員総選挙に比例南関東ブロックから立候補している[2]。
来歴[編集]
神奈川県川崎市川崎区出身。東京女学館中学校・高等学校を経て、上智大学経済学部経営学科を卒業[2]。
大学卒業後はソニー・ミュージックエンタテインメントに入社し、約12年半勤務した[3]。退職後、地域での寺子屋活動や子ども食堂の運営などに携わる。
2019年4月、第19回統一地方選挙(川崎市議会議員選挙・川崎区選挙区)に自由民主党公認で立候補し、初当選した。2023年の市議選では同選挙区にてトップ当選を果たし、再選した。
市議時代は総務委員会、文教委員会、まちづくり委員会、健康福祉委員会、環境委員会の副委員長を歴任した[3]。
2025年9月、川崎市議会議員を辞職。同年10月に行われた川崎市長選挙に「党派を超えた市民中心の政治」を掲げて無所属で立候補したが、現職の福田紀彦に敗れ落選した(得票数は56,714票)[4]。
その後、政治団体「チームみらい」に参画。2026年2月執行の第51回衆議院議員総選挙において、比例南関東ブロックの公認候補として活動している[2]。
政策・主張[編集]
- 川崎市議会議員時代には、学校における体操服の下の肌着着用禁止指導の是正に取り組んだ[3]。
- 学校施設開放の運用・申請手続きのDX化(デジタルトランスフォーメーション)に尽力し、市内公立小・中・特別支援学校167校における予約システムとスマートロックが連動した「川崎市学校施設利用システム」の導入を実現させた[3]。
脚注[編集]
- ↑ “市長選 山田瑛理氏が出馬へ 元市議、無所属で”. タウンニュース. (2025年9月19日) 2026年1月29日閲覧。
- ↑ a b c “山田瑛理 衆議院選挙(みらい 比例代表・南関東)衆院選2026”. 読売新聞. (2026年1月28日) 2026年1月29日閲覧。
- ↑ a b c d “山田えり(ヤマダエリ)プロフィール”. 選挙ドットコム. 2026年1月29日確認。
- ↑ “川崎市長選挙 - 2025年10月26日投票”. 選挙ドットコム. 2026年1月29日確認。