山梨県八王子

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山梨県八王子(やまなしけんはちおうじ)は、東京都域にある八王子市を揶揄する言葉である。

概要[編集]

八王子市は東京都下の市であるが、八王子駅には信玄餅で有名な桔梗屋など山梨の名産品の売店があったり、NewDays山梨日日新聞が販売されるなど、山梨との結びつきが強かったり、気候がどちらかというと東京23区より山梨の方に近い[注 1]などの理由で山梨県八王子市と揶揄されることがある。

上野原や大月などは県庁所在地である甲府よりも八王子の影響力が強く、ますます八王子市が山梨県と揶揄される結果となっている。

実は1590年に徳川家康が、山梨県を本拠とした武田氏の遺臣を八王子に移住させたことがあり(八王子千人同心)、山梨県八王子市というのは由緒正しいとも言える。

実際[編集]

よく山梨県八王子市と言われるが、実際は山梨県と八王子市は全く隣り合っていない。そのためか、神奈川県町田市より知名度がない。

両自治体の間に神奈川県相模原市緑区を挟んでいるが、むしろそこに挟まっている相模原市緑区の相模湖・藤野エリア(旧津久井郡 相模湖町藤野町)が山梨と揶揄されることもある。両エリアは同区の中心である橋本の方よりも八王子や上野原の影響力が強いほか、実際、藤野駅には富士急バスが乗り入れている。

余談[編集]

八王子市の人口は約57万人、それに対し山梨県の人口は約78万人で県庁所在地の甲府市の人口は約18万人。仮に八王子市を山梨県に編入した場合、人口比がアンバランスになってしまい、県庁所在地も甲府から八王子に移転してしまうかもしれない[Jokeこの一文には冗談が含まれています。真に受けるかどうかはあなた次第です。]

東京と八王子を結ぶ鉄道にはJR東日本の中央線と京王電鉄があるが、その京王電鉄の由来は東と八子を結ぶことからである。つまり八王子は東京と見られていないのかもしれない[注 2]

逆に、JR東日本は山梨県内のほとんどのエリアを八王子支社が管轄しており、JRからすれば八王子が山梨を支配している状態といえ、実際、八王子の影響力が強い上野原市周辺は「多摩梨」と揶揄されている。

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. 特に八王子市内において降の中継がされた時は山梨と揶揄されることが顕著である。
  2. 同様の事例として、東京と横浜を結ぶ鉄道に東横線と京浜急行、玉と東を結ぶ鉄道に埼京線、東と千を結ぶ鉄道に京葉線、東田を結ぶ鉄道に京成電鉄などといった事例があるが、これらは全て東京と東京都外の地名からとっている。