小関康之
ナビゲーションに移動
検索に移動
小関康之(こせき やすゆき、1935年11月- )は、福祉学者。
人物[編集]
宮城県出身、栃木県日光市生まれ。1959年東京神学大学卒。61年同大学院組織神学専攻修士課程修了、日本基督教社会事業同盟長崎友愛社会館主事。北陸学院保育短大(北陸学院大学短期大学部)講師、東京・熊本YMCA主事、福岡県立社会保育短期大学(福岡県立大学)助教授、教授、武庫川女子大学文学部教授、長崎純心大学教授、九州保健福祉大学教授。日米発達障害研究院を創設。
著書[編集]
- 『保育と集団あそび 保育カリキュラムにおける体育的集団あそびの展開』正続 (社会事業新書)ミネルヴァ書房、1969-70
- 『児童グループワークと集団あそび』日本YMCA同盟出版部、1972
- 『児童グループワーク』ミネルヴァ書房、1974
- 『自閉症児の保育と発達』(障害児の治療と教育シリーズ)東京書籍、1982.6
- 『子どもは訴えている』中央法規出版、1986.9
- 『乳幼児の発達としつけ ゆがめられている子育て』中央法規出版、1990.2
- 『幼児期からの学習障害 基本的理解とアプローチ』中央法規出版、1991.10
- 『発達障害・学習障害児へのヒューマンアプローチ』中央法規出版、1995.4
- 『ふれあい子育て論 障害乳幼児保育の実践』中央法規出版、1997.5
- 『乳幼児の発達と子育て実践 子育て支援の家族援助論』中央法規出版、2004.3
- 『発達障害の子どもの明日を拓く 発達援助法の提言と実践』海鳥社、2012.6
共編著[編集]
- 『保育ガイドブック 新版』井上肇,待井和江共編著、川島書店、1977.4
- 『3歳未満児保育 理論と実践』待井和江、藤岡佐規子共編著、ミネルヴァ書房、1978.12
- 『障害児へのダイナミックアプローチ』(障害児の治療と教育シリーズ)編著、東京書籍、1980.4
- 『自閉症児へのダイナミックアプローチ』(障害児の治療と教育シリーズ)編著、東京書籍、1981.2
- 『子どもの発達と家庭』(現代子育てシリーズ)編著、中央法規出版、1982.6
- 『子どもの発達とあそび 子どもを現代病から救うあそびの選び方』(現代子育てシリーズ)編、中央法規出版、1984.11
- 『障害児保育実践の基礎』田淵優共著、ミネルヴァ書房、1992.5
- 『臨床ソーシャルワーク論』西尾祐吾共編著、中央法規出版、1997.11
- 『臨床児童福祉論』編著、中央法規出版、2002.3
- 『ソーシャルワーク実践への道』塚口伍喜夫共編著、角川学芸出版、2004.6