小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版
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『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』(こやばん やつがたけにいきる げきじょうばん)は、2026年公開の日本のドキュメンタリー映画。
深澤慎也監督作品。
概要[編集]
2025年3月から4月に開催された「TBSドキュメンタリー映画祭2025」で上映された『小屋番 KOYABAN 〜八ヶ岳に生きる〜』を完全版、劇場版として再編集したドキュメンタリー映画である[1][2]。
スタッフ[編集]
- 監督 - 深澤慎也
- 撮影 - 深澤慎也
- プロデューサー - 永山由紀子
- エグゼクティブプロデューサー - 津村有紀
- 総合プロデューサー - 須永麻由、小池博
- 協力プロデューサー - 石山成人、塩沢葉子、和田圭介
- 進行プロデューサー - 鈴木秀明、尾山優恵
- 製作 - TBS
- 配給 - KeyHolder Pictures
キャスト[編集]
製作の経緯[編集]
深澤慎也は「Tokyo Climb」という映像制作のプロボノ団体を作って活動をしていた[2]。コロナ禍の時期は、日本各地の山小屋を応援したいという気持ちから、各地の山を登って、そこで暮らし、山小屋で働いている人たちを撮影していた[2]。その活動が一区切りした後に八ヶ岳の高見石小屋の主人を紹介してもらい、八ヶ岳の高見石小屋、双子池ヒュッテ、根石岳山荘の映像、八ヶ岳中信高原国定公園全体を撮った映像をYouTubeで配信していた[2]。この配信を見た深澤の知人のTBSプロデューサーが動画の視聴再生が少ないことをもったいないと思い、ドキュメンタリーの番組と映画を一緒に作らないかと深澤に声掛けしたことが始まりである[2]。
脚注[編集]
- ↑ “八ケ岳が舞台の映画「小屋番」 多様な姿、一筆書きに 作品に込めた思い 監督・深沢慎也さんインタビュー〈山と人と信州と〉”. 信濃毎日新聞. (2025年5月16日) 2026年1月6日閲覧。
- ↑ a b c d e “八ヶ岳の「小屋番」たちを撮る。映画『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』、新春公開”. 山と渓谷 (2025年12月31日). 2026年1月6日確認。
外部リンク[編集]
- 映画『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』公式サイト
- 『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』公式(@koyaban_movie) - 𝕏(旧:Twitter)