家田修
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家田修(いえだ おさむ、1953年ー )は、経済学者、北海道大学名誉教授。
人物[編集]
1977年東京大学経済学部卒。85年同大学院経済研究科博士課程単位取得退学、87年「ハンガリー近代における農業危機と農業政策 中小地主の農本主義と協同組合運動」で経済学博士。86年広島大学経済学部助手、90年北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター助教授、95年教授。2019年定年退任、名誉教授、早稲田大学社会科学部教授。2024年退職。
著書[編集]
- 『なぜ日本の災害復興は進まないのか ハンガリー赤泥流出事故の復興政策に学ぶ』現代人文社・大学図書、2014.10
編著[編集]
- 『開かれた地域研究へ 中域圏と地球化』(講座スラブ・ユーラシア学 第1巻)北海道大学スラブ研究センター監修, 編、講談社、2008.1
- 『語り継ぐべき原子力災害 フクシマとチェルノブイリ』編著、東信堂、2023.12
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