奇数
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奇数(きすう、英:odd number)とは、2で割り切れない自然数のこと。桁の最後の数字である1の位が「1,3,5,7,9」のどれかで終わる数字。自然数を順番に数えた時、2で割り切れる数と割り切れない数は交互に現れるので、つまり奇数と偶数は交互に現れる。2で割ると1余る整数のことである。
用途[編集]
奇数から始まる区切りは、5の倍数区切りが、最もキリが良く、最も自然である。5以外の奇数のうち、1の位が7でも、キリが悪くなく、比較的自然に感じる。開始区分で、「キリが悪い奇数」は、1の位が5以外の奇数のうち、特に1、3、9の3つであり、始まり感が不安定で、不自然で、中途半端感が出やすい。例として、「30前後」は「27~33」で、1の位が7から開始で、7から開始の方が、比較的スッキリ見える現象になる。10の倍数を中心に、10の倍数から数値を±3程度広げた状態を指す。