大内進(おおうち すすむ、1908年11月1日ー1989年8月8日)は、倫理学者。
静岡県生まれ。1933年東京高等師範学校第三年修了、36年東京文理科大学倫理学科卒、三重県師範学校教諭、京都府師範学校教諭、44年愛知第二師範学校生徒主事兼教授、49年愛知学芸大学(愛知教育大学)教授。58年「ハイデツガー研究」で東京教育大学文学博士。61年文部省初等中等教育局視学官、66年東京学芸大学教授、72年定年退官、73年東京女子体育大学教授。
- 『ハイデッガー研究』東洋館出版社、1962
- 『道徳教育の系統指導 その指導内容と指導観』文教書院、1965
- 『教師のための倫理学』文教書院、1967
- 『倫理学 附・ハイデッガー研究断片』明治図書出版、1971
- 『運命愛の倫理 開拓と創造のための状況理解と状況形成として 改訂2版』東洋館出版社、1982.5