多倍数性(たばいすうせい、Polyploidy)は、生物の細胞の染色体組が3組以上の数を指す用語である。
植物では多く見られる現象であるが、動物では少ない。
三倍体といった奇数倍数体では不稔の傾向にある。一方で単為生殖といった方法で増える種も存在する。