坂本尚志

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坂本尚志(さかもと たかし、1976年- )は、哲学研究者、東京薬科大学准教授。

人物[編集]

兵庫県生まれ。1999年京都大学文学部二十世紀学専修卒業、2007年同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。ルノー財団奨学生として2001年に渡仏。ミシェル・フーコーについての博士論文で、ボルドー第三大学で博士号取得。2013年京都薬科大学専任講師、15年准教授。

著書[編集]

  • 『バカロレア幸福論 フランスの高校生に学ぶ哲学的思考のレッスン』星海社新書 2018.2
  • 『バカロレアの哲学 「思考の型」で自ら考え、書く』日本実業出版社、2022.2

翻訳[編集]

  • 『生命と規範の哲学 カンギレム『正常と病理』を読む』ギヨーム・ルブラン 著,以文社、2023.3
  • 『フーコー『言葉と物』を読む 言語の回帰と人間の消滅』フィリップ・サボ 著,明石書店、2025.6
  • 『ミシェル・フーコー講義集成 主体性と真理 コレージュ・ド・フランス講義1980-1981年度』清水雄大共訳、筑摩書房、2025