国道299号
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国道299号(こくどう299ごう)とは、埼玉県入間市と長野県茅野市を結ぶ国道である。
沿線状況[編集]
埼玉県入間市側では4車線のバイパスが整備されている。 入間市側の端点は現道、バイパスともに国道16号、国道463号と接続している。
入間市から飯能市、秩父市を経由。途中の正丸峠は大したことはない。
秩父市から小鹿野町、群馬県神流町、上野村を経由。途中の志賀坂峠は大したことはない。
群馬県と長野県の県境の十石峠は元林道の酷道で関東最凶の酷道とも言われている。
十石峠の区間はバイパスが構想されているが、まだ着工されてない。
十石峠を越えると長野県佐久穂町経由で茅野市へ。途中の麦草峠は、かつて国道最高地点だったが大したことはない。
関連項目[編集]
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