困難女性
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困難女性(こんなんじょせい)とは、性的な被害、家庭の状況、 地域社会との関係性その他の様々な事情により日常生活又は社会生活を円滑に営む上で 困難な問題を抱える女性(そのおそれのある女性を含む。)略して「コンジョ」とも呼ばれる。
概要[編集]
インターネットスラングなどではなく、元々2024年4月に施行された「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」(女性支援新法)における「困難な問題を抱える女性」を指す、政府公式の略称である[1]。
ちなみに、国税庁のデータを元にタレントスクエアが作成したグラフを見ると、女性のおよそ半数以上(55.5%)が年収300万円以下である事が分かるだろう。日本の人口が1億2000万人くらいであるため男女比が半々であると仮定して、単純計算でおよそ3000万人以上の困難女性(弱者女性)が存在している事になるわけだ。
しかし、2025年末ごろから「ニュー速クオリティ」や「なんJスタジアム」といったまとめサイトが「困難女性(コンジョ)」と言うタイトルで嘲笑的にいくつかの記事を出したことにより、現在では侮辱的な意味合いを帯びた単語となっている。Google検索で「コンジョ 声優」検索するとわかるが、声優を目指している40歳の無職女性のニュース記事を嘲笑的に取り上げたスレが大きく伸び、それが大手含む多くのまとめサイトに転載され、「困難女性」「コンジョ」がネガティブな意味を帯び始めたのが分かるだろう。