名探偵コナン ベイカー街の亡霊
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(めいたんていコナン ベイカーストリートのぼうれい)とは、2002年(平成14年)4月20日に公開された名探偵コナンの劇場長編アニメ作品である。
概要[編集]
劇場版コナンの第6作目。本作は脚本を小説家の野沢尚が担当している。その関係もあってか、小学館ジュニア文庫より出版されている劇場版のノベライズ本では本作が飛ばされている。
江戸川コナンとしての戸籍がなく旅券を取得できないために海外へ行くことが出来ないコナンを海外に行かせるため、仮想体感ゲーム機「コクーン」の中の世界が主な舞台となっている。
あらすじ[編集]
コナン達は新型仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招かれる。その裏でコクーン開発主任の樫村忠彬がIT企業社長のトマス・シンドラーに殺害される事件が発生。残されたダイイングメッセージから、犯人が過去の殺人鬼ジャック・ザ・リッパーに関係があると気付いたコナンは100年前のロンドンを舞台にした体感ゲーム「オールド・タイム・ロンドン」にあると考えたコナンはゲームへの参加を決め、少年探偵団や毛利蘭も一緒に参加する。しかしゲームは人口頭脳ノアズ・アークに乗っ取られ、ゲームの中身は一部書き換えられていた。
登場人物[編集]
レギュラーキャラクター[編集]
この節はまだ執筆途中です。加筆、訂正して下さる協力者を募集中!
オリジナルキャラクター[編集]
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- ヒロキ・サワダ (Hiroki Sawada)
- 声 - 折笠愛
- マサチューセッツ工科大学に在籍していた天才少年。人工頭脳「ノアズ・アーク」やDNA探査プログラムを発明した。
- 物語開始間もなく自ら命を絶った。享年10歳。
- ノアズ・アーク (Noah's Ark)
- 声 - 折笠愛
- ヒロキが開発した1年で人間の5年分成長する人工頭脳。名前は旧約聖書のノアの方舟に由来する。
- 諸星 秀樹(もろぼし ひでき)
- 声 - 緒方恵美
- 警視庁副総監・諸星登志夫の孫。生意気で尊大な性格で、大人にも食って掛かる。
- 滝沢 進也(たきざわ しんや)
- 声 - 高乃麗
- 与党政治家の息子。傲慢で生意気な性格だが、諸星と比較すると常識人に近い。
- 江守 晃(えもり あきら)
- 声 - 愛河里花子
- 銀行頭取・江守哲之助の孫。マナーやモラルがなく、祖父の権力を使って好き放題振る舞っている。
- 菊川 清一郎(きくかわ せいいちろう)
- 声 - 斎賀みつき
- 有名狂言師の息子。性格は生意気で臆病だが、親が狂言師だけあって礼儀は身についている。
- トマス・シンドラー (Thomas Schindler)
- 声 - 津嘉山正種
- シンドラーカンパニー社長でIT産業界の帝王。両親と別れたヒロキを養子として引き取った。
- 樫村 忠彬(かしむら ただあき)
- 声 - 平田広明
- コクーンの開発主任で、ヒロキの実父。工藤優作とは大学時代から付き合いがある。