同担拒否
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同担拒否(どうたんきょひ)とは、推し活に見られる行動の一種である。
意味[編集]
主に同じ推しを推す人のことを同担と呼ぶ。同担拒否とはその通り同じ推しを推す人とは関わりたくないという意思表示で使われる。
一見自分勝手な行動に見えるが、同担とのトラブルを避けたいなど、正当な理由で同担拒否を宣言している人も多い。
心理[編集]
同担拒否といっても同担拒否の人それぞれ理由は異なる。主な理由を挙げていくと主に3つある。
- トラブル回避の意味
同担とはグッズの購入、ライブ会場などでの行動など、たくさんの理由からトラブルになることが考えられる。
人気のアイドルやVtuberであるほど同担の目に余る行動などが多数散見される傾向にあるため、そのような人と関わりを避けたいなどと言う理由から、同担拒否と名乗ることが多い。
このような場合は、同担拒否、ではなく「一部同担拒否」とやや遠目の言い回しで書かれていることが多い。
- 承認欲求的な意味
人間はどうしても他者よりグッズが多い、参戦歴が多い、推し歴が長いということを盾にして愛をアピールしがちである。そのことから、他者の方がグッズが多く、嫉妬してしまうなどのことから、あえて同担拒否を宣言することで、同担と関わらず、不快な思いをしないようにする、と言う意味で使われる。
- リアコからの意味
リアコ(リアルに恋している)の人や、ガチ恋などの人は、「推しは自分以外見ないはず、見ないで欲しい」という思いから同担拒否を宣言する。
同担拒否である人の特徴[編集]
自分が自覚していなくても、意外と自分が同担拒否である時がある。以下に当てはまる人は同担拒否の可能性が高い。
- 自分の推しグッズが自分より多い人が苦手。
- 推しの生誕祭でグッズが多い人は関われない。
- 自分より推し歴が長い人を知ってしまうと苦手意識がある。
- 推しは自分以外興味を持ってほしくない。
同担拒否に出会った時の対処法[編集]
- 本人にさりげなく推しが誰か、同担拒否かどうか確認する。
- 適当に2推しをいっておくか、「え〜、その人いいよね〜!」でかわす。
- 自分は箱推しアピールをしておく。
- 逃げる。
自分が同担拒否な場合[編集]
- 同担は全員ブロックする。(他の人から理解が得られないことを覚悟することが必要)
- 生誕祭など、同担全員がそのようなポストをする日はSNSなどに浮上しない。
- プロフィールに記載しておく。