同人ドラマ方式

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

同人ドラマ方式とは、趣味の一環として制作する方式。同人アニメ方式のドラマ版となる。

インディーズドラマ制作[編集]

日本のドラマは商業的成功を求めるばかりで、医療・学園もの・恋愛物・刑事ものなどに偏っていることが問題視されている。その中では新たなジャンル開拓がここ20年間、ほとんど出ていない事による、マンネリ化が視聴率低下の要因とも指摘されている。そこで、YouTube上で動画公開を行うインディーズドラマ方式、すなわち『同人作品(趣味に特化した方式)』での製作の選択がある。この方式は表現の自由が高い方式としても有効である(※YouTubeガイドラインを守ったうえでの表現範囲が適用されます)。

製作の流れ[編集]

この方式での制作工程として、

1.撮影・キャスト選定

まず、キャストを選定し、高精細カメラで撮影を監修である1人で行う。

2.動画編集・エフェクト

一定期間の撮影後、動画編集を行う。制作風景としてはHIKAKI(ヒカキン)さんの2017年公開の「YouTubrの裏側24時間」を想定すると分かりやすい。ただし、そのドラマ方式では、締め切りが無いため、こだわり次第では4カ月間による長期に渡る編集もある。

3.完成

エンコード処理を終えた後、完成。

4.YouTube上でアップロード

の4つの製作工程がある。

新たなジャンル開拓として、商業、数字にとらわれない事もこの方式の特徴でもある。後日談ドラマとしても機能しているので、とことん突き止めたジャンルと物語を製作する事も1つの選択肢です。