吉田秀夫 (社会学者)

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吉田秀夫(よしだ ひでお、1912年ー1982年5月9日)は、社会学者。

人物[編集]

福島県生まれ。第二高等学校卒、1936年東京帝国大学文学部社会学科卒。中央農業団体に勤務。戦後、医療労働組合運動に参加。法政大学社会学部講師、助教授、教授。70歳で定年前に死去。

著書[編集]

  • 『健康保険入門 その歴史と課題』医療図書出版社、1956
  • 『社会保障闘争の現状と課題』労働旬報社、1966.2
  • 『社会保障入門』(労旬新書)労働旬報社、1967
  • 『医療保障入門 その歩みと課題』医学書院、1968
  • 『日本の医療保障』井上医療経営経済研究所出版部、1974.8
  • 『社会保障 その理論・歴史・動向』(労旬双書)労働旬報社、1975

共編著[編集]