台湾有事は日本有事
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台湾有事は日本有事(たいわんゆうじはにほんゆうじ 台灣有事就是日本有事)は、安倍晋三の発言。
概要[編集]
2021年12月1日、台湾で行われたシンポジウムにオンラインで参加していた際に台湾有事は日本有事であるという趣旨の発言をした。日米同盟の有事でもあるため、習近平はこれを見誤らないようにとしていた[1]。
日本政府は、これは政治家個人としての発言であるため、政府としては何も答えられないとしていた[2]。
2025年に高市早苗が首相になってから台湾有事は日本有事が現実味を帯びる。高市は中国が武力行使をすれば、日本の存立危機事態になるとしていた[3]。
脚注[編集]
- ↑ “「台湾有事は日本有事」 安倍元首相が台湾のシンポでオンライン講演:朝日新聞” (日本語). 朝日新聞 (2021年12月1日). 2025年12月12日確認。
- ↑ “衆議院議員原口一博君提出元首相による「台湾有事は日本有事」といった発言に関する質問に対する答弁書”. www.shugiin.go.jp. 2025年12月12日確認。
- ↑ 正男, 下條 (2025年12月6日). “韓国の竹島支配をモデルに尖閣侵奪を画策する中国 台湾有事は日本有事にほかならない 竹島を考える” (日本語). 産経新聞:産経ニュース. 2025年12月12日確認。