南信雄
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南信雄(みなみ のぶお、1939年5月18日ー1997年1月11日)は、詩人。
人物[編集]
福井県丹生郡越前海岸に生まれる。本名・武藤信雄。福井大学卒。1967年に詩誌「木立ち」を広部英一、岡崎純、川上明日夫らと創刊。高校教師をへて、仁愛女子短期大学国文学科教授。中日詩賞、東海現代詩人賞、福井市文化奨励賞。57歳で死去。
著書[編集]
- 『蟹 詩集』思潮社、1964.8
- 『長靴の音 詩集』北荘文庫、1966
- 『水平線 南信雄第三詩集』北荘文庫、1970
- 『漁村 南信雄詩集』木立ちの会、1974
- 『季節風 南信雄詩集』木立ちの会、1977
- 『西高東低 南信雄詩集』紫陽社、1978.6
- 『地母神 南信雄詩集』詩学社、1985
- 『ふくいの文学 風土からの照射』(野の花文庫)福井県文化振興事業団、1988.10
- 『風をみる 南信雄詩集』(北陸現代詩人シリーズ)能登印刷・出版部、1989.4
- 『蟹も夢みる 南信雄詩集』私家版、1990
- 『幻化 南信雄詩集 第十詩集』能登印刷・出版部、1992.7
- 『南信雄全詩集』能登印刷出版部、1998
- 共著
- 『福井の詩人 則武三雄・岡崎純・広部英一』(道府県別現代日本詩人全集)編、教育企画出版、1988.10