十四年式拳銃
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概要[編集]
南部十四年式拳銃(正式名称:十四年式拳銃)とは日本軍が1825年から正式拳銃として採用していた自動拳銃である。 設計者は吉田智準。
正式名称[編集]
これは南部麒次郎が設計した南部式大型自動拳銃の派生型でなので設計者の名前を取り南部十四年式拳銃と呼ばれることがあるが、正式名称は十四年式拳銃である。
銃弾[編集]
銃弾は8×22mm南部弾を使用している。
弾数[編集]
弾倉に8発装填でき薬室には1発装填することができる。つまり最大9発を装填することができる。
愛称[編集]
米兵などが日本兵からこの銃を戦利品として奪い、持ち帰ることもあり、銃の形がとてもルガーP08と似ていることからジャパニーズルガー(日本のルガー)と呼ばれることもあった。
使用国[編集]
- 大日本帝国 - 1925年から正式拳銃として採用。
関連項目[編集]
- 大日本帝国 - 十四年式拳銃を正式拳銃として採用していた国。
- 8×22mm南部弾 - 十四年式拳銃をはじめ他の日本製銃器が数多く使用している日本独自の銃弾。
- 吉田智準 - 十四年式拳銃を設計したとされる人物。
- ルガーP08 - 十四年式拳銃と形が似ており米兵からの愛称ジャパニーズルガーという名前の元となった銃。