『凸凹牧場』(でこぼこぼくじょう)は、手塚治虫の漫画作品。
『こどもブック』(新生閣)の1951年10月号に読み切り掲載された。
キツネのデーコとタヌキのポコは西部を旅していた。カウボーイの仕事を得た2人は、牧場を襲った馬泥棒のイヌたちを追跡し、反撃されるのにもめげずに戦い続けて、ついには逆転勝利し、逮捕に成功する。この手柄に対し、どちらか1人を保安官にしてくれると言われたもので、デーコとポコはいつもの通りに喧嘩を始めてしまうのだった。