僕の彼女は決戦兵器

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僕の彼女は決戦兵器』(ぼくのかのじょはけっせんへいき、英語: MY GIRLFRIEND IS THE ULTIMATE WEAPON)は、田代哲也による巨大ロボットアクション漫画。

概要[編集]

ジャンプSQ.』(集英社)にて2026年9月号(2026年8月4日発売)[1]より連載中。

あらすじ[編集]

低身長で陰キャでゲーマーのカケル。ある日、十束ミオリから告白されたことで付き合うことになった。

それから3か月が経ち、ミオリはカケルに隠し事があると告げる。

ミオリは、地球を守るために宇宙からやってきた正義の巨大ロボットであった。なお、地球は、地球以外の宇宙生命体からは何の興味も関心も抱かれておらず、地球人は劣等種認定されており、わざわざ庇護せねば速攻で滅亡してしまうような種である。地球を攻撃してくる敵性体というのも、地球や地球人に何らかの価値を認めているのではなく、暇つぶしとか、ちょっと小腹が空いたからといったような理由である。

戦闘で破壊された建物や地形は戦闘終了後に復元が可能であり、負傷なども治せるのだが、戦闘中に死亡した生命そのものは元に戻せない。なお、戦闘に関する記憶は他の事実に置き換えられる。

登場人物[編集]

乾 カケル(いぬい カケル)
昔の自分ではなく、今の自分を好きといってもらうことを動機として、ミオリに乗って戦うことを選択する。
十束 ミオリ(とつか ミオリ)
カケルと同じクラスのクール系美少女。学業成績も良く、運動もでき、学内カースト上位。
その正体は、地球を敵性体から守るために地球庇護団体が製作して地球に派遣した「兵装凝縮型アンドロイド」である。『ウルトラマン』に似た設定。
小塚 ミオリ(こづか ミオリ)
カケルの幼馴染だった年下の女の子。両親の仲も悪く(後に離婚)、ネグレクト気味であり、同級生との仲も悪かったが、カケルだけは仲が良かった。
敵性体との戦いに巻き込まれて死亡し、アンドロイドとなった。また、その際の記憶の置き換えによってカケルはミオリの存在を忘れてしまうことになった。
ヨモギん
ミオリの「従者ロボ」。説明をめんどくさがったミオリに代わって、カケルに状況を説明する。
収納場所はミオリの股間。

読み切り版[編集]

『ジャンプSQ.RISE 2023 SUMMER』掲載。

キャラクター造形や名前が異なる。

登場人物
雛形 小酉(ひながた ことり)
通称「ピヨちゃん」
天野 掵霧(あまの はばぎり)
美人、成績優秀、誰にでも優しい転校生。

脚注[編集]

  1. 初めての彼女の正体は決戦兵器?田代哲也が描くロボットアクションがSQ.で”. コミックナタリー (2026年8月4日). 2026年8月18日確認。

外部リンク[編集]