修了式

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修了式(しゅうりょうしき)とは、学校行事の一つで、在校生中の学年末に行われる行事である。

概要[編集]

学習指導要領にある特別活動の1分野である学校行事の儀式的行事の一つ。
学年を修了したことを記念し、証明するのと高等学校では単位の履修・修得を証明するため修了証書を交付し、同時に通知表を手渡すが通知表に修了証明を記載している場合もある。
年度を締めくくる式典だが、卒業式ほど厳しい練習は行わない傾向が強い。

学年の終わり、すなわち3学期制の学校では3学期、2学期制の学校では後期課程の最終日となる3月中頃か3月下旬の初め[注 1]に行われる。
出席対象となるのは在校生[注 2]のみで卒業生は原則出席しない。
一方、小中高一貫教育を行っている学校と一部の学校では日程の関係で卒業式の前日に修了式を行うこともあり、その場合は卒業生も修了式へ出席する。

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  1. 概ね、3月20日頃だが、3月25日過ぎの地域もある。
  2. 小学校では6年生を除き、1~5年で、6年は卒業式、中学校では3年生を除き、1~2年で、3年は卒業式(?)。