例のアレ

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例のアレとは、主にニコニコ動画などにおけるコンテンツの1つ。

2010年1月13日のカテゴリ再編に伴い、ファッションカテゴリに代わって新規追加されたものである。

概要[編集]

元々はこれそれなど別のカテゴリを独占していた動画専用のカテゴリ。 追加以前の頃、ファッションカテゴリにはこれらの動画が大多数を占めていた[注 1]
しかしながら、実態としては釣り動画タグ乱用荒らしなどとなんら変わりがない有様であり、運営側は例のアレというカテゴリを新設することで対策を打ち出した[注 2]
尚、必須アモト酸の勢力は、カテゴリ強制変更措置には納得がいかなかった模様で、その報復として「日記」のカテゴリタグを攻めるも、案の定運営に勝利することはなく、結局動画のほとんどが例のアレに収まるに至っている。

実態[編集]

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上記の経緯から生まれたコンテンツであったが、それに区分されるほぼ全ての動画は下ネタ人権侵害政治宗教の要素が強いものばかりである[注 3]
もっとも、これが話題になってからは「例のアレ」と言われると大抵はそれのことを指すことが多くなり、まさに現実世界において話題にするにはタブーなコンテンツとして扱われるようになっている。

例のアレに区分されるコンテンツ一覧[編集]

代表的なコンテンツ[編集]

賛否が分かれるコンテンツ[編集]

扱いが曖昧なコンテンツ[編集]

とある界隈から忌避されているコンテンツ[編集]

予備軍扱いされているコンテンツ[編集]

脚注[編集]

  1. というのも、人気のないカテゴリタグをこれらのコンテンツで埋める動きが活発だった。
  2. しかも、カテゴリ再編発表直後に必須アモト酸関連の動画を中心に、「例のアレ」タグを付けてタグロックし投稿者及び視聴者によるカテゴリ変更を不可能にする強制措置まで執るなど、当時の運営側がいかに本気であったことがうかがえる。
  3. そのため、必然的に何かしらの法律違反(特に著作権肖像権)をしていることになるが…。

関連項目[編集]