住友陽文(すみとも あきふみ、1963年- )は、日本史学者、大阪公立大学教授。
1986年関西大学文学部史学科卒、92年同大学院日本史学博士課程満期退学、2019年「皇国日本のデモクラシー 個人創造の思想史」で大阪府立大学博士(人間科学)。大阪府立大学人間社会学部准教授、教授。2022年大阪公立大学教授。
- 『皇国日本のデモクラシー 個人創造の思想史』有志舎、2011.7
- 『国体とデモクラシー 密造される共和主義』有志舎、2024.12
共編著[編集]
- 『立憲主義の「危機」とは何か』林尚之共編著, 樋口陽一,田中希生, 小関素明,佐藤太久磨著、すずさわ書店、2015.9
- 『核の世紀 日本原子力開発史』小路田泰直,岡田知弘,田中希生共編、東京堂出版、2016.3
- 『近代のための君主制 立憲主義・国体・「社会」』林尚之共編、大阪公立大学共同出版会、2019.11
- 『大学的大阪ガイド こだわりの歩き方』大阪公立大学現代システム科学域 編, 西尾純二共責任編集、昭和堂,2022.4