京浜運河 (けいひんうんが) とは、東京都港区田町付近から神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭に至る運河の総称である。
多摩川河口を挟んで主に2つの区間に分けられており、北側はレインボーブリッジ付近から品川ふ頭付近や、大井ふ頭、京浜島、羽田空港周辺を通り多摩川に至る。一方南側は浮島、東扇島、扇島などを通って大黒ふ頭に至る。
南側の区間は、運河から見て東京湾側の陸地はすべて人工島である。また、南側の方が運河の幅が広い。
京浜運河は関東大震災以降に東京~横浜の海上輸送の重要性が高まったため建設された。
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