井上多喜三郎

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井上多喜三郎(いのうえ たきさぶろう、1902年3月23日ー1966年4月1日)は、詩人。

人物[編集]

滋賀県安土町出身。画家を志すが家族の反対にあい家業の呉服商を手伝いながら私淑する堀口大學に学んで詩を書いた。応召してシベリア抑留を経験、復員後、同人誌『骨』などに寄稿。1950年近江詩人会を結成。自宅近くで自動車事故に遭って即死。

著書[編集]

  • 『女竹吹く風 井上多喜三郎詩集』聖火詩社、1926
  • 『花粉 井上多喜三郎詩集』内藤政勝、1942
  • 『井上多喜三郎全集』田村修一 (国文学者),外村彰監修、井上多喜三郎全集刊行会、2004.10