九度折れざこ
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九度折れざこ (くどおれざこ) とは、徳島県三好市(旧東祖谷山村)に存在する地名?である。
概要[編集]
徳島県三好市南部の国道439号沿いに存在する地名のようなもので、国道439号の標識についている。京柱峠の峠道に存在する。ちなみに「九度折れざこ」のような名前の大字や小字などは付近に存在しない。
名前の由来は詳しくわかっていないが、「九度折れ」というのは間違いなく連なって続くヘアピンカーブのことである。だが、「ざこ」(雑魚?)について詳しく由来はわかっていない。「山の迫るところ」や「ふもと」を意味する古語である「迫」が由来という説もある(ちなみに徳島市の佐古地区は「迫」が由来であるとされている)。
国道439号は国道のくせして酷い道(酷道)であるため多くの酷険道マニアが訪れているが、その多くがこの地名?について言及している。また、「ざこ」という言葉が入っていることから「煽り性能が高すぎる標識」としてネタにされることもある。