乗松亨平

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乗松亨平(のりまつ きょうへい、1975年- )は、ロシア文学者、東京大学教授。

人物[編集]

大阪府生まれ。麻布高等学校卒、1999年東京大学文学部ロシア文学科卒業、2005年同大学院人文社会系研究科博士課程満期退学、2008年「<現実>の条件 ロシア・リアリズム文学の成立と植民地表象」で文学博士。東大人文社会系研究科助教、東大総合文化研究科表象文化論准教授、教授。専門はロシア文学・思想。

著書[編集]

  • 『リアリズムの条件 ロシア近代文学の成立と植民地表象』水声社、2009.10
  • 『ロシアあるいは対立の亡霊 「第二世界」のポストモダン』講談社選書メチエ 2015.12
  • 『ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』講談社選書メチエ 2026.1
共編著

翻訳[編集]