中山瑞穂
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| 中山みずほ なかやま みずほ | |
|---|---|
| 生年月日 | 1970年 |
| 出生地 | 東京都中野区 |
| 所属政党 | 立憲民主党 |
| 公式サイト | 中山みずほ 世田谷区議会議員 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2019年5月1日 - 現職 |
中山瑞穂(なかやま みずほ、1970年 - )は、日本の政治活動家。中山 みずほ名義で東京都世田谷区議会議員を2期務める。立憲民主党所属。
経歴[編集]
東京都中野区生まれ。都立大泉高等学校卒業。2006年に産能短期大学を卒業した。 リクルート、広告代理店勤務を経て、ホテル日航東京で広報担当支配人を務めた。2011年の東日本大震災を契機として地域活動やNPO活動に関わるようになり、「世田谷こども守る会」の立ち上げに参加した[1][2]。 また、世田谷区子ども・子育て会議公募委員、世田谷区保育の質ガイドライン策定委員、世田谷区幼児教育・保育推進ビジョン策定委員、世田谷区地域子育て支援コーディネーターなどを歴任した。 保坂展人政治スクール第1期生、日本政策学校第7期生として地方自治や市民参加について学んだ。
政治活動[編集]
2019年の世田谷区議会議員選挙で7,590票を獲得し初当選した。 区議会では文教常任委員会、オリンピック・パラリンピック等特別委員会、区民生活常任委員会、DX推進・公共施設整備等特別委員会などに所属した。 2023年の世田谷区議会議員選挙では6,398票を獲得し再選された。 立憲民主党では女性議員ネットワーク事務局長[3]を務める。
政策・主張[編集]
子育て支援、不登校支援、障害児支援、DV対策、介護支援、女性支援[4]、地域経済の活性化、行政DXの推進、区職員幹部の女性登用などを重点政策として掲げている。 また、住民参加型のまちづくりや協働の推進を主張している。