上田未生
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上田未生(うえだ みお、1968年- )は、テレビディレクター、ドキュメンタリー映像作家。
人物[編集]
早稲田大学卒業。在学中の1991年,取材助手のアルバイトとして滞在していたモスクワでソ連の崩壊を経験。卒業後,日本電波ニュース社に入社し世界15か国を取材.報道番組やドキュメンタリー番組をディレクター,プロデューサーとして多数制作する.報道部長を経て(株)日本電波ニュース社代表取締役社長。
主な受賞作品.テレビ朝日「サンデープロジェクト・言論は大丈夫か」(取材班)JCJ賞(2006),NHK-BS1「BS1スペシャル それでもジャーナリストは戦場に立つ」ATP優秀賞(2013),映画『アフガニスタン 干ばつの大地に用水路を拓く』日本映画復興奨励賞(2015),NHK-BS1「BS1スペシャル 良心を束ねて河となす──医師・中村哲73年の軌跡」ATP総務大臣賞(2021)など.映画『荒野に希望の灯をともす』(2022)で構成・プロデュースを担当。
著書[編集]
- 『玉音放送を命にかえて 日本のいちばん長い日外伝』岩波書店、2025.11