上熊谷駅
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上熊谷駅 かみくまがや KAMI-KUMAGAYA | |
|---|---|
| 所属事業者 | 秩父鉄道 |
| 駅番号 | CR10 |
| 路線 | 秩父本線 |
| 前後駅 |
熊谷駅 (0.9km) 石原駅 (1.2km) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業 | 1933年4月1日 |
| 所在地 | 埼玉県熊谷市宮本町255-1 |
| キロ程 | 15.8 km(羽生駅起点) |
| 電報略号 | カヤ |
| 乗車人員 | 336人/日 |
| 乗降人員 | 882人/日 |
| 備考 | 無人駅 |
上熊谷駅 かみくまがや KAMIKUMAGAYA | |
|---|---|
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 路線 | 東武熊谷線 |
| 前後駅 |
熊谷駅 (0.9km) 大幡駅 (3.5km) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業 | 1943年12月5日 |
| 廃止 | 1983年6月1日 |
| 備考 | 路線廃止に伴う廃駅 |
上熊谷駅 (かみくまがやえき) とは、埼玉県熊谷市宮本町にある秩父鉄道秩父本線の駅である。
概要[編集]
熊谷駅の隣駅。かつては鎌倉町駅を名乗っていた。隣駅は熊谷駅という大きい駅であるため地元民以外の利用は乏しい。駅周辺は古くからの商業地域として栄えている。
駅構造[編集]
単線ホーム1面1線。単線ホームでありながら駅舎とホームが接しておらず、駅舎を通過すると一度構内踏切を跨ぐ必要がある。これはかつてこの駅に東武熊谷線が通っており、このホームが島式ホームだったためである。
秩父線ホームの北側をJR高崎線が通過している。別路線が並行しているがホームは設置されていない駅の一例である。
歴史[編集]
- 1933年
- 1943年 - 東武熊谷線が開業し共同使用駅となる。
- 1983年 - 東武熊谷線が廃止され秩父鉄道秩父本線の単独駅となる。
- 2022年 - ICカード「PASMO」が使用できるようになり、同時に無人化。