ワン公月へ行く
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『ワン公月へ行く』(ワンこうつきへいく)は、手塚治虫の漫画作品。
『おもしろブック』(集英社)の1952年1月号付録「新年漫画大行進」に読み切り掲載された。
あらすじ[編集]
月へ行くロケットを開発した博士の愛犬・スッポン。博士はロケットにも「スッポン号」と名付け、スッポンも連れて月面へと降り立った。しかし、帰りは重量オーバーとなってしまい、スッポンは月面に置き去りにされてしまう。
そんなスッポンの前に月世界人が現れる。スッポンは自分こそが地球人と主張し、月世界人たちから歓待を受ける。
やがて、博士たちが月に戻ってきたが、月世界人たちは博士らを獣と信じて、檻に閉じ込めてしまった。
外部リンク[編集]
- ワン公月へ行く - 手塚治虫公式サイト