ワルサーQPT

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ワルサーQPT』(ワルサーきゅーぴっと)は、石森章太郎の漫画作品。

漫画ミステリー』(双葉社)の1967年6月15日号に読み切り掲載された。

あらすじ[編集]

主人公は金をもらって人を殺す殺し屋。今夜も愛銃の自動式拳銃ワルサーQPT[1]を手にホテルの一室の扉を開けた。対応したのは見覚えのある女。

寝室へ向かった殺し屋は、ベッドにいた男だけでなく、ベッドの底に隠れていた男も射殺した。ベッドの下の男は拳銃を手にしていた。実は女は殺し屋の幼馴染。殺し屋にベッドの下に別の殺し屋が潜んでいることを告げていたのだった。

殺し屋は恋のキューピットになったワルサーQPTを捨て、女と2人でいずこかへと旅立った。

脚注[編集]

  1. 架空の拳銃。似たような名称としてはワルサーPPKワルサーPPQワルサーTPHなどが実在している。