ロストック=トリプゼー/テッシン線
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ロストック=トリプゼー/テッシン線とはドイツの鉄道路線である。
概要[編集]
ドイツのメクレンブルク=フォアポンメルン州の都市のロストックからザーニッツ、トリプゼーまで至る全長55kmの単線非電化の路線である。この路線はザーニッツ-[[テッシン]間の支線を持つ。(全長8,9km、合計27,1km)また、ザーニッツ-トリプゼー間は現在は廃止されている。そのため、一見支線が本線のように見える。廃止された区間は1945年にソ連への賠償としてレールが撤去された。
運行形態[編集]
DBレギオ・ノルトオストによる運行で、RB11号線(ヴィスマール-ロストック-テッシン間)が1時間に1本の運行。
駅一覧[編集]
- ロストック中央駅(ヴィスマール方面、ヴァルネミュンデ方面/バート・クライネン方面、シュトラールズント方面)
- ダルヴィッツホーフ駅(ノイシュトレリッツ方面)
- ロッゲンティン駅
- ブローダーストルフ駅
- グロース・リューゼヴィッツ駅
- ザーニッツ (b ロストック)駅
- テッシン西駅
- テッシン駅